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こんにちは! よっさんです。
今回は福井県高浜町にある「エンジェルキャンプ場」のご紹介をしたいと思います。
実は我が家は7年前の2018年にも訪れていたのですが、今回は、ネットであまり情報のない「コンテナハウス付きサイト」に宿泊したので、そちらの情報をメインに、以前より色々とバージョンアップされていた変更点など含めて、2025年の夏の情報をお届けします。
※以前の記事も、ありがたいことに今でも多くの方に読んでいただいています
▼7年前のフリーサイト宿泊レポート

ワンコ可能な海辺のキャンプ場を探している方、コンテナハウスがどんな様子か知りたい方、夏の海キャンプを楽しみたい方の参考になれば幸いです。
もくじ
エンジェルキャンプ場の基本情報
まずはキャンプ場の基本情報から。
キャンプ場名 | エンジェルキャンプ場 |
住所 | 福井県大飯郡高浜町和田 |
アクセス | 舞鶴若狭自動車道の大飯高浜ICまたは小浜ICから車で約15分 |
公式サイト | https://wakasa-takahama.jp/spot/angelcamp/ |
なっぷ情報 | https://www.nap-camp.com/fukui/14268 |
チェックイン・アウト | IN:13:00~16:00 OUT:8:00~11:00 |
営業期間 | 通年営業 |

特徴: ・アジア初の国際環境認証「BLUE FLAG」取得の若狭和田ビーチに隣接 ・松林に囲まれた自然豊かなロケーション ・コンテナハウスというユニークな宿泊施設があり、毎年8月1日に花火大会が開催されてサイトから花火が見れるのが大きな特徴です。

【本邦初公開?】コンテナハウス付きサイトを徹底解剖!
今回私たちが利用したのが、このコンテナハウス付きサイト。
1泊10,000円(駐車料金別途)のプレミアムなサイトです。
サイト全体の広さと地面

サイトの広さは約10m × 10m(公式)ですが、実際の測定では有効な広さは約9m×9mほどでした。
車両1台とタープやテントは十分に張るスペースがあります。
ただ・・我が家がこの夏に使用したグラハスだと張りロープを入れたら目いっぱいで車両は別の場所へ停めさせてもらいました。(スタッフの方が丁寧に対応していただいたのが嬉しいです)

地面は砂と土が混じった感じで、場所によっては30〜40cmの長めのペグが必須です。


一部は完全に砂のような感じなので、砂ペグも念のために用意していると安心です。
(今回、持ち込んでいたが使用しなくとも大丈夫だった&受付で借りれるようです)
ちなみに、我が家はプラペグも持ってますが、基本的に↓のプラ杭を使ってます。(安いのでw)


サイトの入口、通路側に電源ボックスがあり、100V電源が使用できます。
ボックスは下に切り欠きがあるので、蓋を閉めれる構造でした。

今回、電源があったのでECOFLOWポータブルエアコンのWAVE3を日中も夜もフル稼働させてましたw
おかげで真夏のキャンプだったんですけど、かなり快適に過ごせましたよ♪
コンテナハウス内部の様子

事前に情報がほとんどなかったのですが、今回、チェックインして案内されてコンテナハウスに入った時点で、冷房を利かしてくれていて、最初から快適でした。スタッフさんの心遣いに感謝です。
コンテナハウスの広さ
一般的なレンタルのコンテナハウスと同じで約2m×5mの10㎡ほどの広さ
4人までならコットとかを置いても快適に寝れると思います。(今回は大人3名、子供1名で問題なしでした)下の写真では、大人用のコットを2つ、ハンモック1つ入れてる状態です。

エアコン

備え付けのエアコンはコンテナハウス内を冷やすに十分の能力で、最初18℃設定で運転してくれていたのですが、夜は寒すぎて温度を25℃くらいまで変更したと妻が言っていました。
※ちなみに私はコンテナハウス外でテント泊ですw
冷蔵庫


冷蔵庫は約100ℓ程度の一人暮らし用サイズでしたが、スイカや海鮮類、お肉を保存するのには十分で、冷凍庫もあるのが助かります。
特に今回、夏のキャンプだったのでクーラーボックスは持ってきていたのですが、氷などが節約出来て良かったです。
照明・コンセント

照明は普通の蛍光灯ですので、夜だけ少し暗めにするなどは出来なかった点が残念でした。
また、リモコンも無く、消灯・点灯する時はいちいちスイッチまで立たないとなのが少し辛かったです。
コンセントは3か所にあり、普通にドライヤーが使えました。
(詳細の容量は不明ですが多分1500Wまで普通に使えるようなイメージです)
コンテナハウスを使用した感想

コンテナハウスは定期的に入れ替えされているようですので、今後も全く同じ仕様か?と言えば違うかもですが、一般的なコンテナハウスサイズでエアコン、冷蔵庫があるので、夏のキャンプで荷物を減らし、海遊びを目いっぱい楽しむケースなんかでは最適解かもと感じます。ただし、宿泊料金はキャンプ場で一番高いです・・・
【7年で激変!】進化した共用施設をチェック
7年前の記憶を頼りに共用施設を回ってみると、色々と変化(進化)していましたのでご紹介します。
以前の記事を読んで来られる方のためにも、2025年の最新情報としてお届けします!
トイレ:ペーパー備え付けで快適に!


以前は受付でトイレットペーパーを渡されるスタイル(私の記憶による)でしたが、2025年の夏現在は受付で渡される事も無く、トイレにきちんと備え付けられていました。
これは地味ながらも非常に嬉しい改善点ですね。
(実は今回、トイレットペーパー持っていかなきゃと思って忘れてしまっててw)
基本的には和式トイレですが、車いすの方などが使用する多目的トイレは洋式ですので、どうしても様式じゃないとって方でも安心です。
ただ、新しくトイレが設置されているわけではなく、受付に近い側に1か所となっているので、サイトによってはトイレが遠いのは少し残念かもしれません。
我が家はもし、次に他のサイト(特にGサイトとか)使用するとしたらテント型の仮設トイレを持ち込もうかと思っていますw


シャワー:温水シャワーが新設!

古い方のコインシャワーは健在ですが、後で紹介する新しい方がきれいで水圧も強く使いやすいです

海から一番近い古い方のシャワーです。現役で使えるようですが、使用できないのか使用禁止のものも目立ちました。

新しいほうのコインシャワーはスタッフの方に聞いたところ、5年ほど前に設置されたそうです。
現在のマップとは違いますが、位置関係は↓の場所にあります。
サイトでいうとGサイトあたりで、WYZSUPさんの入口入ってすぐあたりです

こちらの新しい温水シャワーは脱衣所もあり、水圧も良好で温度も程よいと妻が絶賛していました。

また新しく、きれいで荷物置き場などもあるのがありがたいです。




全部で3台ありました



炊事場


炊事場は以前より増設されているイメージで、こんなに沢山あったっけ?というくらい要所にありました。 隣り合ってるものも併せて5か所ありました
(私の記憶がいまいちなのが残念ですが・・)

使用感は、海辺のキャンプ場という感じでスノコが敷いてあるんですが、それがかえってシンクの高さを低くさせてしまい、少しかがんだ状態での使用となるので、腰に負担がきて少し辛かったです。
逆にお子さんなんかは、使用しやすいように設計されているのかもですが・・
あと、蛇口の2か所に1か所が捻った状態じゃないと水が出ないタイプだったので、食器を洗う際なんかはシンクが半分に減ったような状態なのが残念でした。(シンクの数はそこそこあるが、使える蛇口はその半分)

【ワンコ連れ必見!】ドッグランが新設!

必見!というほどではありませんがw 受付とトイレの間に「ドッグラン」が新設されていました。

地面は砂地でそんなに広くはないので、大型犬などは不満でしょうが、我が家のRANしないワンコ達なら十分の広さで、タイミングによって、他の方が連れてこられたワンコと触れ合う事も出来たのが良かったです。
葉積島に行きたい!

エンジェルキャンプ場の目の前に見える離れ小島(葉積島)。上写真の無人島です。
7年前に行ったっきり、ここ数年、何回かこの海(若狭和田)に来ていますが行くタイミングごとに天候が悪かったり、ゴムボートに穴が空いたりで何故か行けていないです。
洞窟とかもあって楽しかった記憶があるので今回、妻の同僚とその息子さんが来てたので是非行きたい!と思っていましたが風が強く、波が高めだったのでボートをレンタル出来ず、今回もあきらめました><。
来年こそ行きたいですね。
買い出しはここで決まり!スーパー比較
実は今回、海鮮BBQをしたいと思っており、特に妻はホタテやハマグリが食べたい!ってなってたので、いつも行く最寄りのスーパーでサニーマート南店に行ったのですが、時期的なのかタイミングなのか、欲しいと思っていた海鮮食材が無く、近隣のスーパーを巡りましたので、どのスーパーにどんなものが置いてあるのかお伝えしたいと思います。
我が家の結論から言うと、UMIKARA(サニーマート高浜店)が海鮮BBQにお薦めでした。
サニーマート南店







サニーマート南店は我が家がこの付近のキャンプ場に来た時には必ず寄るスーパーです。
今回、夏場だったからか?他のキャンパーさんたちに買われたのかはわからないですが、ホタテなどの貝類が少なかったのが、残念でした。
で、道の駅やらを廻ることに・・・
サニーマートおおい店

サニーマート南店と売っているものはほぼ同じでしたが、業務スーパーが一緒にあるのが特徴。


ちょっとしたBBQグッズが売っているのはありがたいですね。


道の駅うみんぴあ大飯

お土産関係は充実していましたが、今回、我が家が目的としていた魚介類関係は売っていませんでしたので、写真はありませんw
道の駅シーサイド高浜

こちらも同じくお土産関係はかなり充実していましたが、我が家が今回欲しかった魚介類は売っておらず写真ありません・・
バロー小浜店

今回、キャンプ場からは少し遠い隣町の小浜まで行ってきました。
そこにあるバローさんは一般的なスーパーでした。
もちろん海鮮類は置いてあったのですが、我が家が欲するホタテは無し・・

ホタテがボイルされたのしか無かったんですよ・・

サザエも小ぶりなもので・・
UMIKARA(サニーマート高浜店)

最初からここに行けば良かったと今なら思うのですが、こちらのUMIKARAさんはシーフードマーケットって書いてある通り、鮮魚が豊富でした。


その場で刺身にしてもらえたり、すぐ横にある食堂で海鮮料理も食べれます。






また、サニーマート高浜店となっている通り、野菜やお肉もあり、今後のキャンプではこちらを優先したいと思いますねw



近隣のお風呂施設

湯っぷる(キャンプ場から車で約10分)は3種類のサウナがあり、サウナ好きにはたまらない施設。
先ほどの道の駅シーサイド高浜に隣接している隣にキャンプ場で割引券のもらえる温泉、”湯っぷる”あがあります。
ゆったりと出来て気持ちの良いお風呂でした。
海水浴から直接行かれる方は、砂落とし場で砂を落としてから入館しましょう。


キャンプ場でチェックインの際に割引チケットをもらえるのと、一番近いという事で利用する方も多いかと思います。
今回、我が家も帰りに寄りました。
他にも
・あみーシャン大飯(車で約15分): リーズナブルな料金が魅力。
・シーサイドスパおおいの湯(車で約15分): 新しいバレルサウナがあり、リゾート感が味わえます。
と、15分圏内で温泉施設があるので、今度、色々と行ってみたいと思います。
コンテナハウスサイトの正直レビュー
良かったところ(メリット)
・圧倒的な快適性
チェックインすぐに案内していただいた際、エアコンがすでに効いており入ったそばから涼しかったのがGOOD!
また、冷蔵庫があるので持ち込んだクーラーボックスの氷も節約できるし、約2m×5mでそこそこの広さがあるので、4~6人くらいで寝るだけなら十分なスペースでした。
もちろん、雨の日などはここで過ごすのもありですね。
今回、我が家はワンコNGと公式で書いてあったので、屋外にテントを張る用意していましたが、暗黙のあれでワンコ入れてもよさげでした・・(もちろん汚さない前提ですが)
本来なら、コンテナハウスで寝るとして、屋外はタープを張ってBBQするなどして過ごせば、もっと快適だったかと思います。
ちょっと気になったところ(デメリット)
・金額的な負担
海キャンプにありがちなんですが、ちょっと高いです。
今回、2泊3日で車2台(内1台は1泊)コンテナハウス付きサイトで合計29,000円でした。
電源付きでコンテナ内、外共に使えたのが良かったのと、受付・海・ドッグラン・トイレ・シャワー・炊事場と全てが程よい距離だったのが良かったけど、やっぱり高めの金額ですね・・・
我が家としては、花火大会込みでの料金だと割り切っているので付加価値としてこの金額もまだ納得できますが、他のシーズンなどでは厳しいかなってのが正直な感想です。
・砂埃問題
場内最徐行と受付時に注意事項であるんですが、まぁまぁのスピードで走る車があり、そのたびに砂が舞い、海風に乗ってサイトに砂埃が飛んでくるのがつらかったです。
我々が利用したサイトは海から一番離れている場所で、海風が最後に来る場所なんですよ。
テントも何もかも砂まみれで、帰ってからのお掃除が大変でした><
最徐行してくれていれば、あまり気にならないので、車乗り入れされる方には絶対に注意して欲しいポイントです。
・トイレ事情:
我々のサイトからは程よい距離なので、良いですが、他のサイトからだと少し遠いのと、和式メインなのが人によっては欠点になりえるかと思います。
・情報の少なさ
行くまでコンテナハウスの詳細が分からず少し不安でした。
今回のこの記事が、同じようにコンテナハウスつきサイトを利用する際の参考になればと心より思いますw
この記事が誰かの役に立てば嬉しいです!
まとめ
7年ぶりに訪れたエンジェルキャンプ場は、以前の魅力はそのままに、より快適でファミリーやワンコ連れに優しいキャンプ場へと進化していました。
スタッフの方も我々のテントが大きく、サイト内に車両を停めるのが厳しいと相談したら、すぐに近くのサイトで車両停めて良いと言ってくださったり、入場時はサイトまで丁寧に案内してくれたりと細かい配慮があって良かったです。
という感じで、今回の記事では、主に「コンテナハウス」と「最新の設備」についてご紹介しました。
・エアコン付きで超快適なキャンプがしたい方
・最新のエンジェルキャンプ場の情報を知りたい方
の参考になれば幸いです。
そして、エンジェルキャンプ場の広々とした「フリーサイト」の魅力や、サイトの詳しい設営情報については、7年前に書いたこちらの記事がまだまだ現役ですので、そちらも是非チェックしてみて下さい!
▼フリーサイトの様子はこちら 【6年前の貴重な記録】エンジェルキャンプ場フリーサイト宿泊レポート https://monchirokun.com/camp-review-fukui-takahama-angelcamp-free-site/
また、後日にはなるかと思いますが、youtubeでも動画を予定していますので、そちらも視聴いただけると嬉しいです。
エンジェルキャンプ場(若狭高浜観光協会)のページはこちら https://wakasa-takahama.jp/spot/angelcamp/
それでは、皆様よきキャンプライフを!!