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兵庫県のドッグラン付きキャンプ場【原不動滝キャンプ場】へ行ってきたのでレビューします(原観光りんご園)2024年4月

こんにちは、よっさんです。

今回は関西圏(兵庫県)にあるキャンプ場でドッグラン付きのサイトへ2泊してきましたので、レビューしたいと思います。

街中の温度からは約2℃くらい低く涼しく過ごせてとても静かな環境のキャンプ場で、近くに小川、そして緑あふれる森林といった感じのロケーションで”まったり”と過ごせました。

周囲には「かえで」の木があちらこちらにあるので、10月~11月頃は紅葉を楽しめるかと思います。

(今回我が家は春先だったので次は紅葉やりんご・ブルーベリー狩りを楽しみ秋ごろにも訪れたいと思っています)

原不動滝キャンプ場の個人的評価

・我が家のおすすめ度  

・ワンコ連れおすすめ度 

・ファミリーおすすめ度 

・初心者おすすめ度   

個人的で勝手な評価として、ワンコ連れキャンプとしてかなりおすすめできるキャンプ場でした。

関西でドッグラン付きのキャンプ場、ファミリー向けのキャンプ場をお探しの方の参考になれば幸いです。

この記事では

我が家が宿泊したドッグラン付きサイトをメインとしたキャンプ場のご紹介で

キャンプ場の概要と楽しんだ様子や周辺施設情報などを写真多めで記載しています

2024年4月末GWに行った時の情報となります

※スタッフの方から連絡があり一部訂正・追記しています(2004年5月)

原不動滝キャンプ場の概要

公式HPはこちら

キャンプ場名は【原不動滝キャンプ場】(はらふどうだき)ですが、Googleマップで直接検索すると管理棟とは違う場所を示すのでご注意下さい。

マップ検索される場合は【原観光りんご園】で検索すると良いです。

キャンプ場内での直火と花火は禁止ですので焚き火台やBBQコンロなど必須となっています。

アクセス

住所:〒671-4213 兵庫県宍粟市波賀町原560−1

上の地図の場所が管理事務所(受付)のある場所で、マップ上の南側にドッグランと書いてある場所が宿泊の出来るキャンプ場になります。

Googleマップで「原不動滝キャンプ場」で検索すると下の地図の場所を案内されますが、こちらはリバーサイドキャンプサイトで、受付場所ではありませんのでご注意下さい。

ご利用料金・予約方法

4月~12月中旬のシーズン営業で、気象状況等によってはクローズとの事です。

ドッグラン付きサイト:1泊1区画4,500円(電源付き)
別途ゴミ処理費用として300円(持ち帰りされる方は不要)

予約時のご注意

以前までは電話のみだったようですが、2024年2月からは「なっぷ」でのみ予約となっているようです。

オートサイト(ドッグラン付きキャンプ場)・・・4,500円~(ペット可)
・デイキャンプ場(リバーサイド)・・・3,200円~(ペット可)
・コテージ(みちの丘)・・・17,000円~25,000円(ペット不可)
・BBQサイト(1サイト4人まで)・・・2,000円

カードの支払い不可で現金のみなのでご注意下さい

管理棟

受付がある管理棟です。(前項目のアクセスで表示している場所にあります)

ドッグラン付きサイトの利用時は予約時に区画を選ぶのではなく、先着順に区画を選ぶシステムのようで、我が家が行った時は既に7か所の区画がうまっていました。

区画の広さはどこも同じくらいの広さですが、山側と川(道路)側で若干の景観が違います。

受付時に注意事項の説明と区画を選んでいる様子(右側はゴミ袋)
薪、炭、スウェーデントーチの販売あり(薪は広葉樹か針葉樹かは分かりません)

1kg200円と書いてあるので、800円だと4kgあるのかと思います。

夜の間だけ焚く分には十分足りそうです。

受付横にあるりんご工房

りんご狩りやブルーベリー狩りのシーズンではなかったので誰もおられませんでした。

シーズン中はここでアイスなどの販売もありそうです。

今回利用したドッグラン付きサイトからは少し距離があります。

ドッグラン付きサイト

チェックインは15:00~でチェックアウトは~12:00

ドッグラン付きサイトとなっていますが、ペットが居なくてもキャンプは可能

各区画に柵で区切られたドッグランがあるわけではなく、場内の外周にぐるりと10区画配置され、その真ん中に約8m×8mほどのドッグランが3つあるといった感じです。

さすがにドッグランサイトとあって、他のキャンパーさん達もほとんどワンコ連れでの方たちでした。

日中に時々、わんわん合戦が始まってしまうことがありましたが、夜はとても静かで星空も楽しめました

受付でいただいた案内を付けておきます。我が家は今回3番を利用

各サイトはキレイな芝生で約10m×10mほどの広さで平坦なのがGOOD。

すぐ横に車を停めれるし、道路も舗装されていて区画がはっきりと目で見て分かるのがとても良いです。

ただ、地面は思ったよりも固く、地中に岩っぽいのがあったのでペグは固いものがあると安心です。

我が家は今回、いつもの鍛造ペグを持ち込んで問題なく使えましたが、アルミ系のしょぼいペグだと地中にある岩で曲がりそう……

ドッグラン付きサイトのみ

2024年3月~ドッグラン付きサイトは「なっぷ」さんでのみの予約で、逆にリバーサイドサイトは電話予約のみの受付だそうです。

※2024年5月情報

区画内にある便利なものたち

区画内には次のようなものが設置されていました。

ちょっとした手洗い場(一応上水だそうなので飲み水としても使えるっぽい)

排水がそのまま溝へと流れているのか、食器類などの洗い物は禁止なので、ワンちゃんの飲み水やちょっとした手洗いなどで使いました。

100V電源は各区画のコーナー部にあります

個人的な意見ではありますが1泊4,500円で電源付きでこの広さは大満足です♪

電源をテント内へ引っ張っている状況

電源コードは持ち込みが必要で、サイトの角に電源ボックスがあるのでレイアウトによっては長めの延長コードなどがあると便利かと思います。

ちなみに我が家は一般的な延長コードの10mタイプを持ち込んだのですが、テントの中まで入れてギリギリでした。

もう少し電源の位置を考慮してテントを配置すれば良かったと思っています💦

仕切りのフェンスがとても気に入りました。

シュラフとかを干すのにめっちゃ便利です♪ 他の皆さんもシュラフなどを干していましたw

100均であるような小さなフェンスをうまく組み合わせれば、小型犬などはリードなしで開放することも出来ると思います。

(実際にお隣さんはそのようにされていました)

うちのワンコ達は草やら何やらを食べたりする時があって、目を離すことが出来ないので、フェンスを持って行っていましたけど使いませんでした💦

写真で分かるように屋外の芝生で周りは山なので鹿のフンが所々にあったし、ノミ・ダニは多く潜んでいるかと思います。

ここのキャンプ場に限ったわけではありませんが、ノミダニ用品は必須ですね^^;

うちのワンコたちはいつものように椅子の上でくつろいで過ごしましたよ♪(左:チロくん、右:モンチくん)

サイトの広さとテントの設置状況

公式では9m×10m+車両スペースとなっています。

我が家のテントはコディアックキャンバス8人用で長手方向の幅が4m少しあるのですが、見ての通りゆったりと設置できました。

割と大型のテントをお持ちの方でも安心できる広さではないでしょうか。

駐車するスペースは幅2m少しってところで、3ナンバーの車両でも問題ありませんでした。

ただ、日光を遮るものが無い(周囲に木々がない)のでタープなどの日よけは必須です。

ちなみに太陽は写真の右(車側)から登りテント側へと沈んでいきますのでテントやタープ設置の参考にどうぞ。

(ちょうど場内の通路が東西方向)

我が家のテントですがめっちゃおすすめのテントでAmazonさんでも最近販売されているようですね。

Amazonでの評価はなんと です!

コットン100%のおしゃれなテント【Kodiak Canvas  Flex-Bow VX 8人用】で6回キャンプに行って分かったこと。使い勝手や欠点などをレビュー

ドッグラン

場内の中央に約8m×8m(目測)ほどのドッグランスペースが3つそれぞれ区画されています。

大きなワンちゃんや元気なワンちゃんには少し物足りない広さではありますが、我が家のワンコたちはほとんど走らないので何ら問題なく楽しめました♪

写真は撮り忘れてしまいましたが、ドッグラン横にペット専用のごみ箱が設置されているのがありがたいです。

1区画あたり1組での使用で20分以内を目安とされています
ちょっとしたベンチもありました

少し残念に思った事が1点あります。

の写真の取っての部分があまり良い構造ではなく、我が家が行った時には取ってが外れていて内側から扉を閉めることが出来なかったのが個人的には残念だと思いました。

2024年5月情報

2024年5月にスタッフの方から連絡があり、既に修理済みで内側からも施錠出来る状態になっているそうです

炊事場

場内の入り口から一番奥側にあり、蛇口は全部で8個ありました。

10区画で10組のキャンパーがいるとしても、蛇口が8個あるので取り合いになることは皆無かと思います。

今回、我が家を含めて7組のキャンパーが居ましたが、洗い場でバッティングしたのはせいぜい2組ほど。

各サイトから目で見て混雑具合も分かるので、わざわざバッティングするとも思えませんしね💦

洗い物などを置く台が広々で高さも程よく、使いやすかったです。

自由に使えるっぽい洗剤グッズも置いてありました。

水圧は問題ありませんが、めっちゃ冷たかったです^^;

管理人さんに聞いたところ水道水は上水で飲料可だそうです。

このあたりの状況が不明だったので家から水タンクお水を持ち込んでいましたが、このキャンプ場に次来るときには水タンクは不要だと感じました。

トイレ

キャンプ場内から見たトイレの位置(右側に写っているフェンス手前が先ほどの炊事場)

炊事場のとなりに10段ほどのちょっとした階段があって、その奥の道路沿いにトイレがあります。

小便器が3つあり、とても綺麗にされていました(一つは修理中?でした)
ウォッシュレットトイレ

予備のトイレットペーパーが袋で包んであるのが細かい配慮で嬉しいですね。

他のキャンプ場でたまに見かけるのが、湿気などで”ふにゃふにゃ”になった予備トイレットペーパー……

ゴミ捨て場

場内にはゴミ捨て場はありませんので、ゴミ袋に入れて管理棟へ持っていくスタイルです。

ごみ処理料金

1回のキャンプあたり300円でゴミを処分していただけます。

受付時にごみ処理料金を支払って袋を2枚渡してもらえますが、我が家は2泊したのでゴミ袋が足りず……

問い合わせたところ、どんなゴミ袋でも可のようで2泊目の分のゴミは家から持ち込んだゴミ袋を使用して引き渡しさせていただきました。

仕分けは「生ごみ、燃えるゴミ、ペット」で1つの袋、「缶、ビン」で1つの袋に分別となっていて、今回我が家はBBQ網を使い捨てとして持ち込んでいたので捨てれるのか?と問い合わせたら「管理棟に持ち込みで処分しますよ」との事で助かりました。

ガス缶や電池類などは処分できるかどうか不明です。

2024年5月情報

ガス缶や電池も処分可能だそうです

キャンプ場内には炭・灰の捨て場のみがあります

リバーサイドオートキャンプ場

チェックイン 9:30~
チェックアウト ~16:00

リバーサイドサイトは今まで宿泊可能だったようですが、2024年3月~デイキャンプ専用となっているようです。

ペットは可です。

2024年5月追記(現在も宿泊キャンプ可能)

こちらのサイトは電話でのお問い合わせのみ予約で、空きがある場合は宿泊キャンプ利用も出来るそうです

上の写真が電源ありのサイトで、大きく分けて全部で3か所にデイキャンエリアがあるみたいです。

名前の通り、すぐ横が川になっていて水遊びが楽しめます。

めちゃめちゃ浅く流れも穏やかなので、子供でも安心して水遊びが出来そうです
右側に見えるのが電源なしタイプのデイキャンエリア 

こちらは、原不動滝に最も近いサイトで先ほどと同じく穏やかで浅い八丈川がすぐ横にあります。

ただ、滝を見に来る観光客が頻繁に横を通るかと思うのでBBQ中などは周囲の目線が気になるかも知れません。

コテージ

写真は原不動滝キャンプ場公式より引用

チェックイン 15:00~
チェックアウト ~10:00

コテージは2種類あり、それぞれ「どんぐり」「遊牧民」「かえで」「ぶな」「こぶし」「とち」「さくら」が最大6名利用、「けやき」が最大12名利用になっていて全部で8棟あるようです。

それぞれ電源付きで車横付け可ですが、ペットは不可となっています。

管理棟の裏側の山手にあるようで、今回はそちらに行くことが無かったので写真はありません。

周辺施設と周辺の散策

キャンプ場内からすぐ近くを流れる八丈川の川辺にお散歩に行ってきたので、その様子を少し載せておきます。

ドッグラン付きサイトから最寄りの川辺 お散歩にはかなり快適な場所

川の対面には公園があって、そこもキレイな芝生でお散歩には最適でした。

秋ごろになると紅葉が綺麗な印象です。

原不動滝

原不動滝「はらふどうだき」は日本の滝100選に選ばれている滝で落差88m、3段に分かれているようです。

左側が女滝、右側が男滝(3段に分かれてる)

ここから流れているのが八丈川となってキャンプ場の横を流れています。

ドッグラン付きサイトからは少し距離があるので、最寄りのデイキャンエリア付近までは車で行くのが良いかと思います。

(キャンプ場の駐車場がありました)

不動滝へ向かうには遊歩道の協力金として大人200円(中学生以上、小学生以下は無料)が必要です。

滝までは吊り橋があったり、階段の上り下りが結構あります
階段が多く、入り口から最奥の滝がある場所までそこそこ歩くので小さなお子様は少し大変かもです
狭い吊り橋も……

こういったところを歩くのって少しワクワクしますよね♪

最終到着地点 滝見用の「奥かえで橋」 ここから滝が展望できます

原観光りんご園・ブルーベリー園

原観光りんご園公式
原観光りんご園シーズン料金
ブルーベリー狩り7月中旬頃 ~ 8月中旬頃大人800円、子供600円、3歳未満無料
りんご狩り9月頃 ~ 11月中旬頃大人600円、子供350園、3歳未満無料
2024年4月調べ

利用時間・・・9:30~15:30

それぞれ20名以上の団体さんでない限り予約不要で60分間。

シーズン中はりんごの販売やジュース、ジャム、アイスクリームの販売があるそうです。

我が家は今回、GWに訪れたので残念ながら狩りは出来ませんでしたが、今度は秋頃に紅葉も兼ねて来たいです♪

小滝公園「ひらべ屋」

小滝公園ひらべ屋

ドッグラン付きサイトから徒歩で行ける場所で、原不動滝までの道中に「ひらべ屋」という魚(ヒラベ)のつかみ取りや釣り、姿焼きなどの食事が楽しめる場所がありました。

残念ながら今回伺った時には時期違いでオープンしていませんでしたが、ひらべ掴みや釣りは楽しそうです。

営業日

5月初旬~11月中旬の日曜祝日(10:00~15:00)にオープン

ちなみに「ひらべ」とはアマゴの事でこのあたりや岡山あたりでの別名だそうですね。(初めて知りました)

近くの温泉(スーパー銭湯)

キャンプ場から20分~40分の間に温泉施設が複数あり、その内の4つを載せておきます。

それぞれの特徴を簡単に記載しますが基本的には公式HPのリンクから参照してもらえればと思います。

(公式HPへは各タイトルの青文字部分がリンクしていますので詳細が知りたい方はそちらをご参照してください)

詳しくはHPをご参照ください

2024年4月調べで、ある意味自分の記録用です

フォレストステーション羽賀「ラドンの湯」

東山温泉「ラドンの湯」公式

フォレストステーション羽賀にあるラドンの湯はドッグラン付きサイトから最も近い場所にある温泉で、車で約20分ほど。

大人700円、子供400円(ホテル宿泊者以外の利用可能時間11:00~20:30)

オートキャンプ場やコテージ、ホテルもあるリゾート施設に併用された温泉です。

泉質:単純弱放射能泉(低張性、中性、低鉱泉)

国道からの分岐点を見逃すと、かなり遠回りになってしまうのでご注意下さい。

若杉高原温泉スパハウス

若杉高原温泉公式

大屋スキー場にある温泉施設で若杉高原温泉スパハウスさんはキャンプ場から車で約25分の立地。

大人600円、子供400円で16:00~20:00が営業時間となっています。
※土日祝、連休によっては時間が違いますので公式サイトでチェックしてください。

以前、大屋スキー場でスキーを楽しんだ時に利用した事がありますが、普通に良かった記憶があります。

泉質:含弱放射能-カルシウム-硫酸塩泉(含弱Rn-Ca-SO4泉)低張性、中性、冷鉱泉

一宮温泉まほろばの湯

一宮温泉まほろばの湯公式

キャンプ場からは20kmと少しあり約40分かかりますが、天然温泉で体にやさしい等張性の温泉です。
宍粟の山々の風景を眺めながら湯ったり出来そうです。

大人600円、子供300円で10:00~21:00と入浴出来る時間が若杉高原温泉スパハウスより長く、子供料金も少し安いです。

泉質:ナトリウム・カルシウム―塩化物低温泉、等張性、アルカリ性

今回こちらに行く予定でしたが、少し道を間違えまして、とんでもなく遠い場所に行ってしまったため、利用出来ず……

しそう よい温泉

しそう よい温泉公式

こちらも天然温泉でキャンプ場からは24kmほどでそこそこの距離がありますが、中国道経由での帰路で寄るのであれば通り道となっていますので帰り路で寄りたい時には良いのでは?と思います。

大人800円、子供500円と他の2つに比べて少し高いです。

利用時間は11:00~21:00

泉質:低張性 弱アルカリ性 21.0℃(気温26.2℃)180L/min(掘削・ポンプ揚水)PH8 ラドン 19.248q/kg

こちらへは実際にキャンプ2日目に伺いましたので少し写真を載せておきます。

メインの建屋から見た駐車場側の様子
隣にある食事所 お風呂とセット料金でお安く食事が出来ました^^
横でBBQも出来るようです

なぜかペット用のおやつが販売されていました。(鹿系のものが多いけど残念ながら鹿の角はなかった)

うちのワンコ用に鹿肉ジャーキーを買っちゃいました♪

女性風呂限定ではありますが、人気ブランドの「リファ」グッズ(リファのドライヤーやシャワーヘッドなど)が使えるようです。

最寄りのコンビニ

調べた限りでキャンプ場から一番近いコンビニはローソン羽賀安賀店で、車で約13分ほど。

もう一つキャンプ場に近い側にローソンがあったような気がするのですが、Googleマップで調べる限りこちらが最寄りです。

道の駅

はがnet

キャンプ場へと関西方面(南)から行く際に通る国道29号線沿いには数か所の道の駅がありました。

そのうち最もキャンプ場から近いのは車で5分ほどにある「道の駅はが

大阪方面から車で来る場合には通り道にあるので直ぐに気づきます。

同じ国道29号線沿いの南側にも2つほど道の駅があります。

GW中だったからか、どこも駐車場は満車状態で入りませんでしたので写真はありません💦

最寄りのスーパー

キャンプサイトから車で約25分ほどにマックスバリューさん(MaxValu 宍粟一宮店)があります。

一つ手前(すぐ近く)にもマックスバリュー(播磨一宮店)があるのですが、そちらはお店が少し小さいです。

最寄りのホームセンター

一番近いホームセンターはコメリさん(コメリハード&グリーン一宮店)で、車で約20分ほど。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は関西でドッグラン付きのキャンプ場【原不動滝キャンプ場】をご紹介しました。

2024年のGW始めにペット可の空いているキャンプ場を探している中で出会った原不動滝キャンプ場でしたが、実際に利用した感想は『大変素晴らしい』です♪

個人的に良かったところは、区画が広々として平らであり隣との臨界が目で見てキッチリ分かるところ。

それから、ドッグラン付きサイトという事で他のキャンパーさんたちもワンコ連れが多く、他のワンコ達と触れ合えたり出来ること。

極めつけとして、1泊4,500円で電源付きペット料金が別途かからないというのが我が家にとって何よりもありがたいです。

本音を言えばここのキャンプ場で冬キャンプしたいと思うのですが、冬季はクローズなのが残念です。

(豪雪で除雪が追いつかないこと、雪の事故を心配されていることから冬はクローズのようです)

キャンプ場から車で少し出ないと買い物が出来ないことが少し不便ですが、逆に言うとキャンプ場の周辺にはあまり車が通らなかったのでとても静かでした。(滝側へと向かう車両が時々通る程度)

電源付きで静かな環境、かえでの木々や星空を楽しんで、まったりと癒される原不動滝キャンプ場ドッグラン付きサイト。

トイレもキレイで洗い場も近いとあって、ワンコ連れやファミリー、初心者の方も十二分にキャンプが楽しめるかと思います。

我が家は今度、りんご狩りやブルーベリー狩りの出来るシーズンに是非とも利用したいと考えています。

この記事が関西のペット可能なキャンプ場選びの参考になれば幸いです。

原不動滝キャンプ場の個人的評価

・我が家のおすすめ度  

・ワンコ連れおすすめ度 

・ファミリーおすすめ度 

・初心者おすすめ度   

それでは皆さん良きキャンプライフを!!

2024年5月19日追記

最後に、このブログを見ていただき直ぐにドッグランサイトの柵を改善して、さらに追加情報の連絡をくださったスタッフの方々、ありがとうございました。

皆さんの気の利いた対応の数々で快適なキャンプが楽しめました。

これからも快適なキャンプ場運営がんばって下さい。